予選大会

北陸信越

≪JCカップ 北陸信越地区予選大会 結果≫


新潟県代表の長岡ジュニアユースフットボールクラブ が激闘を制して優勝!

 

8月10日(水)~8月11日(木)の2日間、富山空港スポーツ緑地にて、「JCカップU-11少年少女サッカー北信越地区予選大」が開催されました。両日とも天候に恵まれ会場が熱気で高まる中、各ブロック予選を勝ち抜いたチームが全国大会出場を目指して熱い試合を繰り広げました。

 

大会1日目の試合前に、一般社団法人日本サッカー名蹴会のサッカークリニックを行いました。元日本代表の鈴木隆行氏を講師にお招きし、基礎練習が大切な理由と何気ない動作の1つにも考え方や意味があるということを入念に教わりました。何気なくしていたことを意識した行うことで、いつもの練習が高度な練習になることを感じ、選手たちも一生懸命にボールに向かっていました。選手たちにとって素晴らしい時間となりました。

 

大会の試合がスタートし、各ブロック予選を勝ち抜いた代表チームどうしのスキルの高い、気迫がこもった試合が繰り広げられました。この日は6試合行い、ベスト4までが決定しました。

 

大会1日目の試合が終わり、宿泊先のいこいの村磯波風へ移動し、夜には座談会として、各チームに自分たちの地域紹介や普段のトレーニング内容などを発表してもらい、地域間交流を図りました。宿泊の部屋割りは、全チームをシャッフルして泊まってもらいました。初めて会うにも関わらず、楽しそうに笑う子どもたちの声が聞こえていました。

 

大会2日目、疲労を感じさせない選手たちの元気なプレーが続き会場を沸かしました。どのチームも常に諦めず、どんな状況でも全力プレーを行い、相手に対しての敬意を感じるプレーに、グッドルーザー精神を感じました。

 

決勝戦では、これまで戦ったチームからの応援、両チームのサポーターが互いのチームのナイスプレーに対して拍手を送りあいました。結果は、新潟県代表の長岡ジュニアユースフットボールクラブが優勝しました。

 

表彰式では全チームや関係者からの寄せ書きが入った応援フラッグが手渡され、北信越地区代表として全国大会に挑みます。

9月10日、11日 J-GREEN堺(大阪府)での全国大会において、北信越地区代表となった長岡ジュニアユースフットボールクラブの選手たちには、グッドルーザーの精神を胸に、競い合った同地区の仲間たちの想いと一緒に、最後まで悔いのないようベストプレイをすることを誓いました。

 

JCカップでニッポンサイコー!!!

 

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大会要項

【大会名称】 第2回JCカップU-11少年少女サッカー 北陸信越地区予選大会
【日  時】 2016年8月10日(水)~8月11日(木)の2日間
【会  場】 富山空港スポーツ緑地
〒939-8252 富山県富山市秋ケ島287
TEL:076-429-7129
【主催・共催】

公益社団法人 日本青年会議所北陸信越地区協議会

一般社団法人 日本サッカー名蹴会

【参加者総数】 選手・チーム関係者 約160名(全10チーム参加)
地区協議会関係者  約40名
運営ボランティア    21名(審判・ボール拾い・設営)

参加チーム

 (1)  いわふねユナイテッド (新潟県)
 (2)  長岡JYFC (新潟県)
 (3)  高岡南部トレセン U-11 (富山県)
 (4)  T.ボレアーレUOZU (富山県)
 (5)  Riopedra加賀FC (石川県)
 (6)  小松北フットボールクラブ   (石川県)
 (7)  高椋サッカースポーツ少年団 (福井県)
 (8)  金津JFCユナイテッド (福井県)
 (9)  篠ノ井ジュニアサッカークラブ (長野県)
(10)  昭和FC スフィーダ (長野県)

 

 

大会結果  

(天候:晴れ)

優 勝 長岡ジュニアユースフットボールクラブ

準優勝 高椋サッカースポーツ少年団

3 位 Riopedra加賀FC 

グットルーザー賞 いわふねユナイテッド

 

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