JCカップとは

JCカップとは

子供たちに夢と希望を!

スポーツで魅力ある地域へ

スポーツは、私たちに感動や勇気を与えてくれます。
「JCカップ」は、国際的に最も盛んなスポーツとされるサッカーを通じて、地域の未来を担う子供たちに、名蹴会に所属する伝説のプレーヤーから、「グッドルーザーの精神」(=たとえ勝負に負けたとしても相手を称えられる強く前向きな心)を伝え、道徳心を持った自立した人材を育みます。
そして、大会を通じて地域間の交流人口を増加促進させることで、魅力ある地域の発展を目指します。

 

開催概要

・主  催/ 公益社団法人日本青年会議所、一般社団法人日本サッカー名蹴会
・開催期間/ 予選大会 2017年5月1日(月)から8月31日(木)まで
【内1日または2日開催(原則として)】
全国大会 2017年9月9日(土)・10日(日)
・開催場所/ 予選大会 全国各地(10地区で開催)
会場:各地区協議会にて決定
全国大会 J-GREEN 堺(大阪府堺市)
・選考方法/ 全国の47都道府県より1チームづつ
各地域の青年会議所(JC)がチームを選出し、
全国10地区に分かれ予選大会を行う。

 

大会規定

< 参加資格 >
  • 小学校5年生主体で構成されたチームであること
    (但し、4年生以下の選手を含める場合は選手の健康・体格・体力等を十分に考慮しチームの責任において出場させること)
  • 上記チーム構成は単一チームに限られ、複数クラブの選抜チームではないこと。
  • 選手は必ずスポーツ傷害保険(スポーツ安全傷害保険等)に加入していること。
  • 本大会出場チーム・選手は、大会制作物(映像・web サイトなど)への肖像権使用を承諾したものに限る。
  • 引率指導者は当該チームを掌握指導する責任ある成人の指導者であること。
  • ※地区大会に優勝した場合、全国大会に必ず参加できること。

 

競技規定

  • 公益財団法人日本サッカー協会「8人制サッカー競技規則」による。
  • 上記ルールに規定されていない事項に関しては公益財団法人日本サッカー協会発行の最新版「サッカー競技規則」を準用する。ただし、下記項目においては本大会特別ルールを 適応する。
  • 競技時間は30分[15分−5分−15分]とし、インターバルは5分とする。
    ※参加チーム数により試合数が3試合を超える場合は、20分1本に変更する可能性があります
    ※気温28℃以上の場合にはJFA熱中症ガイドラインを参考にCooling Breakを実施する。
    ※1選手が1日でプレーできる最大出場時間は90分までとする。
  • 選手の登録人数は16名とする。交代人数に制限はありません。[再出場可]
  • 大会使用球は4号球 日本サッカー協会検定球とし主催者で用意する。
  • フィールドプレーヤー・ゴールキーパーとも、それぞれ2着(正副)異なる色のユニフォームを用意すること。
  • 同点の場合は PK 戦方式(3人制)により勝敗を決する。
  • 引率指導者が判定に対して異議を唱えたり、選手に対して罵声などネガティブなコーチングを行い、主審から一度注意を受けた後に、再度同様な行為があった場合は主審の判断により退席処分とし、それ以降はベンチからのコーチングは不可とする。
  • 審判1人制、もしくは3人制とする。(決勝大会は1人制で行う)

 

大会進行

  • 参加チームによるトーナメント方式、又はリーグ戦方式で順位を決定する。
  • 雨天等の場合でも、グラウンドの状態により試合決行となりますので、キックオフの1 0分前までにコート本部に集合してください。
  • 悪天候、またはその他の事由で大会スケジュールが変更になる場合がありますのでご了 承下さい。その際は大会スタッフの指示に従ってください。
  • 落雷等の恐れがある場合は本大会の判断により、試合・大会を一時または全てを中断す る場合があります。また、大会本部が試合続行不可能と判断した場合、残り時間に関わらずその時点の試合結果を採用し、同点の場合は抽選で決定します。
  • すべての参加者は、競技運営上のあらゆる規定、大会スタッフの指示に従い、常に明朗 な行動かつ公正に行動し、言動を慎み「JC カップ」を構成するあらゆる関係機関及び関係 者の名誉を傷つけるような行為はしないこと 主催者の判断により該当する参加者が所属するチームに対して参加を禁止する場合もありますのでご了承ください。

その他

  • 運営に関しては、大会スタッフの指示に従うこと。
  • 天候等による試合続行・中断・中止は大会本部で決定します。
  • 荷物・貴重品等は各自で保管・管理するようにお願いします ※盗難・紛に関しましては、 当方では関知できませんので十分にご注意ください。
  • 万一事故の場合、応急処置は致しますが一切の責任は負いかねますので、あらかじめご 注意ください。
  • 大会期間中に怪我をした場合は、大会スタッフまでご連絡下さい。
    ※必要な場合は病院への連絡や、救急車の手配を行います。

 

安全対策規定

【サッカー活動中の地震発生時の対応について】
全てのサッカー関係者は、屋外での活動中(試合だけではなくトレーニングも含む)地震が発生した場合は速やかに活動を中止し、危険性がなくなると判断されるまで安全な場所に避難するなど、選手の安全確保を最優先事項として常に留意する。
※全てのサッカー関係者とは主として指導者、審判員、運営関係者などであり、選手、応援の保護者も含めて 広義に解釈するものである。
≪ 地震発生前と発生時の対応 ≫
(1)避難場所の確認。
(2)ゴールポストから離れて、その場にしゃがむ、その後コート中央に集まる。
(3)大会本部の指示に従い行動する。

【サッカー活動中の雨天(活動途中の降雨)の中止について】
(1)豪雨、台風、雷雨については検討することにします。
(2)放射線に関しては国、公的機関による活動中止の通達もしくは指導、発表があった場合、中止の決定をします。

【サッカー活動中の熱中症の予防と対策について】
(1)チーム指導者が、選手の朝の健康観察をしてください。
顔色、普段の様子との違い、朝食の摂取の有無、睡眠時間など会話を通してご確認ください。
熱中症で体調を崩した選手には、睡眠不足、朝食を食べてない選手が多くいました。

(2)水分補給をこまめに十分に行ってください。
「水を飲んでおきなさい」だけでは、飲んでいない選手がいます。「午前中に水筒が空になるくらい」とか「500mlのペットボトルの水を試合前と試合後に飲みなさい」とか具体的に指示をお願いします。選手が飲んでいる様子を目視する事が大事です。
(3)たくさんの汗をかくことが予想されます。着替えは、必ず持参してください。
(4)体調不良の選手を試合に出場させないでください。
 
海外の方に向けた概要説明は下記より確認いただけます。

English information

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