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    【桃鉄】秋田駅のばばへらアイス屋

    今回は桃鉄の秋田駅に出てくるばばへらアイス屋の物件について調査しました!

    結論から言うと、この物件のモデルになった元ネタに特定のお店はないようです。

    ただ、秋田県で長年愛され、今や全国的な知名度を誇る人気商品となり、様々な会社から販売されています。

    そのため、ばばへらアイスを取り扱う会社の中でも特に有名な2社について調査結果をご報告します!

    この記事で分かること
    • 桃鉄の秋田駅に出てくるばばへらアイス屋の物件ってどんなお店?
    目次

    【桃鉄】秋田駅のばばへらアイス屋物件

    「桃太郎電鉄2 ~あなたの町も きっとある~」の公式サイトなどを確認しましたが、秋田駅のばばへらアイス屋の物件には特定のお店がモデルになったというお話は見当たりませんでした。

    様々な会社から販売されていますし、特定の店舗ではなく路上販売がメインなので、”秋田県の特産品”という括りになっている気がします。

    なお、ゲーム上だと物件価格がまさかの100万円!(桃鉄でそんな価格の物件、はじめてみたかも。。)

    利益率100%という異彩を放つ物件といえるでしょう。

    ボンビーがついて所持金がマイナスになっていない限り、いつでも買えそうです。

    実は色んなイベントも隠されている物件なので、止まれたなら私は絶対に買っておきたい!

    ちなみに、桃鉄上だと”ばばへらアイス”と平仮名表記が混じりますが、一般的には”ババヘラアイス”とカタカナ表記が多いみたいです。

    ”ババヘラ”という名称や路上販売の認可、商標登録による利権の扱いなどが問題視された時期もあったそうですが、現在は諸々解消して全国的な知名度を誇る人気の特産品になっています。

    有名なババヘラアイス屋2選

    ババヘラアイスはいくつかの会社から販売されていて、特に下記の2社は知名度が高く有名といえます。

    • 児玉冷菓
    • 進藤冷菓

    ただ、各社ごとに独自の味を持っているので、個人の好みによって”推し”が分かれるそうです。

    いろんな会社の商品を食べ比べ、一番ハマる味を探してみたいですね。

    なお、ババヘラアイスの料金は1個当たり300~500円程度が相場になっています。

    高速道路のサービスエリアなどでついつい買ってしまうアイスクリームなどと同程度な価格帯です。

    メニューとしてスタンダードといえるのはピンク色のイチゴ味と黄色のバナナ味です。

    最近は青いソーダ味などバリエーションも豊富で、華やかな見た目にシャーベットのようなシャリシャリ食感、さっぱりした口当たりの懐かしい甘さなどが特徴といわれています。

    児玉冷菓のババヘラアイス

    児玉冷菓様はババヘラアイスの元祖を掲げているババヘラアイス屋さんです。

    特徴的なバラのような盛り方(バラ盛り)も、この会社の売り子さんがやり始めたそうですよ。

    路上販売だけでなく各種イベントへの参加やオンラインショップの展開など、ババヘラアイスの普及に大きく貢献しています。

    進藤冷菓のババヘラアイス

    進藤冷菓様は最初に「ババヘラ」を商標登録したババヘラアイス屋さんです。(2002年のことでした)

    路上販売に置いてトレードマークになっているカラフルなパラソルはこの会社が考案したそうですよ。

    こちらもババヘラアイスの普及に大きく貢献している会社さんです。

    ババヘラアイスはどこで売ってる?

    ババヘラアイスを食べたいと思ったら、下記の選択肢があります。

    • 国道沿いで見つける
    • 道の駅・サービスエリア・スーパーなどで見つける
    • 観光地・公園・イベント会場などで探す
    • アンテナショップに行く
    • オンラインショップを利用する

    なお、秋田駅で食べたいなら併設された駅ビル「トピコ&アルス」に入っている児玉冷菓さんに行くといいでしょう。

    限定商品が販売されていたりしますよ。

    秋田県の国道沿いで見つける

    ババヘラアイスは秋田県の国道沿いで4月~10月頃に路上販売されています。

    営業時間は9~10時ごろ開店、15~16時ごろ(もしくは売切次第)閉店のことが多いみたいです。

    具体的には国道7号線沿いか、国道101号線沿いが狙い目といわれています。

    ババヘラアイス発祥の地といわれる男鹿半島近くがやはり盛んなみたいですね。

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