今回は桃鉄の表参道駅に出てくるドーナッツ屋の物件について調査しました!
結論から言うと、この物件のモデルになった元ネタは「I’m donut ? 表参道」(アイムドーナツ)さんというお店です!
新食感の生ドーナツ専門店として人気を集めている有名店なので、ご存じの方も多いかもしれません。
そんな最新の流行もしっかり押さえ、取り入れている桃鉄ってやっぱりすごい!
実は私、表参道の店舗は行ったことがありませんが、別の店舗に行ったことがあるので、その時の実体験も踏まえつつ、調査結果をご報告します!
- 桃鉄の表参道駅に出てくるドーナッツ屋の物件「I’m donut ?」(アイムドーナツ)ってどんなお店?
【桃鉄】表参道駅のドーナッツ屋物件
「桃太郎電鉄2 ~あなたの町も きっとある~」の公式サイトでご紹介されている通り、表参道駅のドーナッツ屋の物件は「I’m donut ? 表参道」(アイムドーナツ)さんというお店がモデルになっています。
ゲーム上だと物件価格1億円、利益率80%に設定されていて、かなりの優良物件といっていいでしょう。
私の感覚からすると即買い対象の1つで、所持金が0円になってもいいから確保しておきたいです。
そういえば、桃鉄上だと”ドーナッツ”表記なんですね。
今回ご紹介している「アイムドーナツ」さんだけでなく、「ミスタードーナツ」さんや「クリスピー・クリーム・ドーナツ」さんなどは”ドーナツ”表記になっています。
どうやら英語の「Donut」に沿った発音だと”ドーナッツ”で、JIS規格(日本産業規格)だと”ドーナツ”になるみたいです。
では、正式名称といえるのはどっちなのかというと・・・どっちでもいいそうですよ!
ちなみに私は”ドーナッツ”派です。(何となく呼び心地がいい!)
I’m donut ? 表参道(アイムドーナツ)
| 店名 | I’m donut ? 表参道 (アイムドーナツ) |
|---|---|
| ジャンル | ドーナツ屋 |
| 住所 | 〒107-0061 東京都港区北青山3-5−18 |
| 営業時間 | 10:00-20:00 |
| 定休日 | 不定休 |
| 料金目安 | 1,000~2,000円 |
| 電話番号 | ー |
| 予約可否 | 不可 |
| 支払方法 | 現金○ カード○ 電子マネー○ QRコード決済○ |
| 席数 | 0席 ※テイクアウト専門 |
| 駐車場 | × |
| 宅配有無 | × |
| 混む時間帯 | 12:00-15:00 休日は特に注意 |
| 空く時間帯 | 15:00-17:00 商品の売切に注意 平日なら午前中も狙い目かも |
| 公式サイト | こちらをクリック |
どんなお店?
「I’m donut ? 表参道」はピンクの外観が特徴的なテイクアウト専門のドーナツ屋さんです。
「I’m donut ? omotesando」と紹介されることもあります。(英語が正式名称かと思いましたが、公式サイトだと漢字表記なので、どっちも正解みたいです。)
青山通り(国道246号線)沿いに店舗を構え、ウィンドウにはブランドキャラクター「アイムドーナツ?クラブ」が飾られたパッと見で分かるお洒落さが半端ない!
そもそもの発祥を辿ると、元々は福岡県でイタリアンレストランの料理長を務めていたシェフがパスタ屋を始め、こだわっていたパンでパン屋も始め、そのパンを揚げたらめっちゃ美味しかったというきっかけでドーナツ屋も始めました。
そのドーナツ屋が「I’m donut ?」(アイムドーナツ)です。
最大の特徴はやはり”生”ドーナツと表現される生地でしょう。
かぼちゃを練り込んだブリオッシュ生地(牛乳・卵・バター・砂糖を練り込んだフランス発祥のパン生地)を高温短時間で揚げることで、外はカリッ!中はふんわり!しゅわっと口溶け!を実現したそうです。
2022年3月に第一号店が中目黒で開店し、2025年にはニューヨークに出店するなど、破竹の勢いが止まりません。
各店舗は統一された外観・内観やメニューというわけではなく、それぞれテーマを持ったお店作りが行われています。
そのため、同じ「I’m donut ?」でも限定商品だったり、限定BOXなど、店舗ごとに違う楽しみ方ができます。
表参道店の場合、”表参道という町にとって、イレギュラーでありながらも、必要な存在になれたら”という思いが込められました。
確かに、ピンクの特徴的な外観は街中ではイレギュラーといえそうですし、高い人気は必要性の表れといえそうです。
アクセス(おすすめの行き方)
「I’m donut ? 表参道」には地下鉄の表参道駅から徒歩で約1~5分で行けます。
表参道駅には東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線の3路線が通っていて、A3出口が一番店舗に近いです。
ただ、出口がいくつかあって迷ってしまう場合もあるかもしれません。
その場合はどの出口でもいいので、とりあえず地上に上がり、表参道交差点をぐるぐる見て回ればピンクの建物が見つかるはずです。
ちなみに、原宿駅から徒歩で行くのもおすすめです。
表参道を通るルートなら約17分、竹下通りから小道を抜けるルートなら約21分とちょうどいい距離感で、原宿や表参道のおしゃれな街並みを楽しむことができます。
なお、渋谷駅からも青山通りを真っすぐ進んでも徒歩20~25分くらいで行けます。
その場合、「I’m donut ?」の別店舗である”渋谷宮益坂店”や”グルテンフリー青山通り店”を通過することになるので、品ぞろえや雰囲気の違いを確認してみるといいかもしれません。
外観・内観・雰囲気はどんな感じ?
「I’m donut ? 表参道」は青山通り沿いにあるピンクの外観が特徴的な店舗です。
テイクアウト専門店なので、イートインスペースはありません。(店舗によっては常設しているところもあります)
ビル1棟すべてがお店ですが、2階より上はキッチンやオフィスに使用しているそうです。
雰囲気として言うなら”おしゃれ”の一言。特に可愛らしさを感じるお店ですね。
これを食べれば何となく、表参道のおしゃれな皆様の一員になれる気がします。
おすすめ人気メニュー
「I’m donut ? 表参道」のおすすめ人気メニューといえば間違いなく”I’m donut ? オリジナル”でしょう。
公式サイトでも看板商品としてご紹介されている「しゅわっと口溶けの定番生ドーナツ」です。
初めて訪れるなら外せない一品といえます。
なお、過去にテレビ放送された売上順の人気ランキングTOP3は下記の通りです。
- I’m donut ? オリジナル
- カスタードクリーム
- ピスタチオクリーム
表参道店には全て揃っているので、迷ったならとりあえずこの中から選べば間違いないでしょう。
また、限定メニューとしてはお惣菜系の”キーマカレー”が販売されています。(昔は”キーマサラダ”という名前だった様子)
秋には”焼き栗ベリーカスタード”が販売されているそうなので、こちらも試してみたいですね。
ちなみに、4個以上買わないとお持ち帰り用のBOXには入れてもらえず、紙袋になるそうです。
あのおしゃれなBOXで持ち帰りを楽しみたいなら、お土産用などで多めに買った方がいいかもしれません。
(別店舗ですが)私が行った時の体験談
私は会社の同僚から人気のドーナツ屋として「I’m donut ? 」(アイムドーナツ)を教えてもらいました。
2025年の夏ごろだったので、流行に聡い方々からしたらかなり遅めだったといえるでしょう。
最初の印象は「何?その名前?私はドーナツかって・・・めっちゃおしゃれなネーミングやん!」とか、「”生”ドーナツ?・・・なんか美味しそう!」でした。
要は、がっつり興味を惹かれてしまったので、すぐに最寄りの店舗を調べ始めました。
すると表参道店ではありませんが、幸いにして職場近くにあったので、話を聞いた翌日か翌々日くらいのランチに早速買い出しへGO!
行列も覚悟していましたが、平日の12:30頃に付いた時は案外空いているというか、むしろお客さんが一人もいないガラガラ状態でした。
正直、本当に人気店なのか心配になったくらいです。。(ランチ時間だから逆に空いていたのかも?)
でも、逆にゆっくり選べる~とお気楽に喜んでいました。
パン屋さんなどもそうですが、人がいっぱいいるとなんか焦っちゃうんですよね。
ただ、喜びもつかの間、私が入った後にどんどんお客さんが入ってきました。
しかも女性ばかりで、30代のおじさん一人は肩身が狭い。
なんとなく申し訳ないと思いつつ、買ったドーナツの個数・・・5個!
おみやげでもなく、一回のランチで食べるには多すぎると自覚しながらも、”せっかく来たから気になるのは全部試したい!”衝動を抑えきれませんでした。
選んだのは「I’m donut ? オリジナル」を筆頭に、「カスタード」と「ピスタチオクリーム」、後は何かチョコレート系を1つと、バーガー系を1つです。
「バーガー系って何?」と思うかもしれませんが、まさしく私も商品を選ぶ時に、「何だこれ?ハンバーガー?」と気になって買ったので安心してください!
要はパンのところがアイムドーナツ特性のドーナツ生地になっているお惣菜系の商品です。
クレープでも同様の商品がありますが、結構好きなタイプなので思わず手が伸びちゃいました。
そんな風に気になるドーナツがたくさん並んでいるので、厳選に厳選を積み重ねた自覚はあります。
ただ、甘い系としょっぱい系、人気商品と自分の気になる商品まで買ったら、5個になるのもしょうがないですよね?
それに、アイムドーナツのドーナツは小さめなので、小食でもない限り男性なら食べきることが出来るでしょう。(それでも3~4個が適正だとは思いますが。。)
お値段は1個300~500円くらいなので、私は1,500~2,000円くらいだったと思います。
そして、忘れてはいけないアイムドーナツのおしゃれなBOXに入れてもらって持ち帰りました。
これが欲しかったといっても過言ではないでしょう。
ケーキ屋さんの持ち帰り用の箱にワクワクする私と共感してくれる同志たちなら分かってもらえるはずです!
ビニール袋ももらえたので、うっすらピンクの特徴的な袋を選んで持ち帰ります。
ちなみに、女性のお客様方は2個くらいの人が多かったようなので、1,000円かからないはずです。
ただ、アイムドーナツのお持ち帰り用の箱は4個以上からなので、3個以下だと紙袋による提供になります。
もし箱に入れてほしいなら、お土産分も買ったり、友人同士でまとめ買いなどをする必要があるようです。
なお、原宿店など一部の店舗にはイートインスペースがあるそうですが、基本的にはテイクアウトになります。
そんなこんなで早速持ち帰り、看板商品であり、人気No.1でもある「I’m donut ? オリジナル」をパクリ。
生ドーナツという表現がぴったりなフンワリもちもちな生地の程よい甘さが普通においしい。
ただ、揚げたてではないからか、前評判にあるような”カリッ”や”シュワっと溶ける”という感覚が分からなかったのは少し残念でした。
次に、「カスタード」をいただきます。
ぎっしり詰まったクリームが口の中に広がって幸せな甘さです。美味しい!
その後にいただいたバーガー系も肉の味がしっかりしていて、いい素材を使っているのがよく分かります。
5個をあっという間に完食し、堪能させていただきました。
私的にはカスタードが一番好きだったかな。
やはりドーナツなので、ランチよりもおやつの時間に合わせて差し入れやお土産用に買っていくのが喜ばれそうです。
ただ、やはり少々お高めなお値段と、ポンデリングが大好きなことから、私はミスタードーナツ派かもしれません。
ちなみに、グルテンフリーの商品もいただいたことがあります!
通常の商品に比べ、コクのような味わいは若干、薄まりますが、モチモチ感は強くなっているように感じました。
私にはアレルギーなどはありませんが、どちらかというとグルテンフリーの商品の方が好きです。
【桃鉄】表参道駅のドーナッツ屋物件の調査結果まとめ
| 味・香り・食感 | 普通に美味しい ”生”ドーナツという表現がぴったり |
|---|---|
| ボリューム | 軽食としてちょうどいい |
| 価格 | ちょっとお高め だけどめっちゃオシャレ! |
| コスパ | ちょうどいい感じ |
| 印象・雰囲気 | おしゃれ とにかくオシャレ! お土産や差し入れにぴったり |
| 年齢層 | 10~20代が多そう 若い人向き |
| 利用しやすさ | 1人でもフラッと気楽に立ち寄れる 女性が多めなので男性は少し難易度高め 行列は覚悟した方がいいが テイクアウトなので待ち時間は少な目 |
今回は桃鉄の表参道駅に出てくるドーナッツ屋の物件「I’m donut ?」(アイムドーナツ)の調査結果についてご報告しました。
噂の生ドーナツをまだ食べていない人はぜひ体験してみてください!


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